不動産投資コラム

不動産売却でありがちな失敗と対策術

こんにちは企画開発部です❗️

 

成功への近道は、失敗例を知ること。

マンション売却においても、他の人の失敗を参考にすると、成功への道筋が見えてきます。

ですので今回は不動産売却でありがちな失敗を解説していきたいと思います( ^ω^ )

 

 

 

1,査定額だけで不動産業者を選んでしまっている

 

不動産売却では、査定額だけで不動産会社を選んでしまうと失敗の原因になります。

もちろん、査定額が高いことは不動産会社を選ぶ上で重要な要素ですが、査定額はその価格で売れることを保証しているわけではないため、高過ぎる査定額を妄信するのはリスクがあります。

査定額は、営業的な側面によっても価格が決まる場合もあるため注意が必要です。

不動産会社からしてみると、本来、適正価格が,5000万円のマンションだったとしても、「当社なら6,000万円で売って見せますよ」とアピールした方が売主から仲介の媒介契約を取りやすくなります。

売主も、5,000万円ピッタリで査定してくるA社と、6,000万円で査定してくるB社を比べると、「そこまで自信があるならB社に依頼してみようかな」という気持ちになります。

しかしながら、査定額はその価格で売却することを確約しているわけではありません。 仮にB社に売却を依頼した場合、なかなか売却できずに困るという事態も起こり得ます。

 

むしろ、最初に高い金額で売り出して後々減額していくと購入検討している者からすれば
時間をおけばもっと減額する。売れ残り商品。不人気商品。という見方になるので悪い事しか起きません。

 

マンションにも相場があるため、査定額に多少の差はあったとしても、突出して高い査定額はやはり少しおかしいと判断すべきです。

突出して高い金額が提示される場合は、会社間の営業方針によって意図的に高い価格に査定されている可能性があります。

中古車や中古ピアノの買い取り査定では、高い金額で査定をしてしまうと、買い取る会社が損をするリスクが高まります。 しかしながら、不動産仲介の査定額は、不動産会社が買い取る金額ではないため、高い査定価格を出すことは、不動産会社にとってリスクがないのです。

 

 

2,売り出し価格の設定が高すぎる

 

マンション売却が上手くいかない理由の多くは、単純に売り出し価格が高すぎるのが原因です。

マンションの売却では、仮に査定額が適正だったとしても、本人の希望で査定額よりも高く売りたいということがあります。

例えば、適正な査定額が3,500万円であるにも関わらず、残っている住宅ローン残債が4,000万円あれば、売り出し価格を4,000万円で設定することがあります。

本人の希望価格と売れる価格は異なるため、自分が設定した価格が高過ぎると、やはりマンション売却は上手く行きません。 あまりにも高い価格を付け過ぎると、最初から全く相手にされないことも多いです。

 

そのため、マンションを売却するには、売り出し価格を適正な価格設定とするということが重要です。

しかしながら色んな事情からどうしても高めに金額を設定したい場合もあります。
そんな時は親身になってくれる不動産業者に相談して、売却時期とプランをしっかり立てる事です。

 

 

3,不動産会社とコミュニケーション不足になっている

 

売却を依頼後、コミュニケーション不足になっている事も失敗の原因になります。

良くあるケースとして、不動産会社の営業マンが、最初のうちは買主を連れてくるが、しばらくすると急に買主を連れてこなくなるということがあります。

 

特に売主が高い価格にこだわっているケースでは営業マンのテンションが急にトーンダウンし、買主をパッタリと連れてこなくなることがあります。

営業マンも複数の案件を抱えており、また営業ノルマも課されています。 「この案件、なかなか決まりそうもない」と感じ始めると、他の決まりやすい案件に注力し始めてしまいます。

営業マンも人間ですので、営業数字が上がりそうな案件に注力し、難しい案件は放っておくという対応になることも多いです。

 

営業マンが案件を放り出すと、内覧の申し込みペースがダウンします。 売主としては、内覧の申し込みペースがダウンしたら、すぐさま営業マンに状況を確認する必要があります。

内覧数が減ったタイミングで手を打たないと、その後、内覧数は回復しないため、早めに対応するようにしてください。

売主から連絡が来れば、営業マンにも緊張感が生まれます。 「なんとか買主を見つけよう」という意識が働き、内覧数も回復するようになります。

 

また、営業マンに連絡を取ることで、購入希望者の反応も素直に聞くことが重要です。 価格設定が高過ぎるという話であれば、売れる価格に調整していくことも必要となります。

 

不動産会社と十分なコミュニケーションを取ることで、最終的な妥協点はいくらなのかという点も見えてきます。

仕事を依頼した以上、ベストを尽くして当然という考えもありますが、営業マンもやはり一人の人間です。

売主からのコミュニケーションもあると、営業マンのやる気は維持されます。 不動産会社からの報告を待つだけでなく、売主からもマメに状況を確認することが、失敗を防ぐポイントです。

 

 

以上この3点をしっかり頭に入れた上で売却活動を行えば、一番良い形で売却が行えます( ^ω^ )

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