不動産投資コラム

仲介と買取の違いって?

2021年3月9日

仲介と買取の違いって?

 

『仲介』も『買取』も聞き覚えがある言葉だとは思いますが、どう違うかってわかりますか?

意外と違いをわからない方も多いと思うので、今回は仲介と買取について書いてみようと思います。

簡単に説明すると、仲介は物件を売買した時の手数料を利益とし、買取は転売した時の差額分で利益を得ます。

 

〜買取の場合〜

 

買取は、会社(自社の不動産)で物件を購入して、建て直しやリノベーションなどをして販売をし利益を得ます。
つまり購入後に、買った時よりも高く転売しますので安くて当然というわけです。

 

メリットとしては買主を探す手間がないので、金額の折り合いが合えば即売却ができます。

また、仲介ではかかる手数料がかかりません。

 

デメリットは…金額が仲介よりも安くなってしまう事です。

先ほども書いたように、会社で建て直しやリノベーションなどをしますし、もしも売れなかった時の事がありますので、金額はどうしても安くなってしまいます。
時間をかけてでも高く売りたいという人にはお勧めいたしません。

 

〜仲介〜

 

仲介のメリットとしては、直接エンドの人に営業をかけて購入して頂くので買取よりも金額が高くつく可能性があります。

 

デメリットは、すぐに買主が見つかるとは限らないので時間を必要とします。

 

また、なかなか買主が見つからない場合、金額や条件の見直しが必要になってきます。

 

物件相場を知らない営業マンですと紹介金額を高くしすぎて売れ残ってしまい、売れ残り商品として物件価値が下がり、高く売れづらくなります。

 

売却時には手数料が発生しますが、良く動き周辺で売買経験のある営業マンに紹介をお願いするとよいでしょう

 

 

 

自分がどのようなスタイルで物件の売買を進めたいかによって、買取なのか仲介なのか選んで不動産に頼むと、スムーズに話が進みそうですね!

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