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スタッフ日記

2021.12.25

用途地域の種類

用途地域とはそもそも計画的な違市街地を形成する為に用途に応じて13地域に分けられたエリアの事を言います。建てられる建築物の種類や大きさなどが制限されているので、樋tなどを購入するときは、しっかりと自分がどんな所に住み、何をしたいかを考えながら用途地域を確認しましょう。

13の地域に分けているのにも理由がある!

商業施設や学校、公園、工場などごちゃごちゃと色々なものが建っていると日当たりや、騒音、公害などで住みにくい環境になってしまうのです。

そのため、国では年の健全な発展を目的に都市計画を定めて、都道府県知事が都市計画を立てているのです。

具体的に地域を下記の3つにわけています。

都市計画区域とそれ以外の区域
①都市計画区域 計画的に街づくりを進めるエリア
②都市計画区域外 人があまりいない地域なので、ひとまず市街か計画をぢないエリア
③準都市計画区域 人があまりいないが重要なので制限うぃ設けておくエリア

さらに上記の都市計画区域と定められたエリアを3つに分けます。

都市計画区域内の区分
①市街化区域 計画的に街づくりを進めるエリア
②市街化調整区域 農地や森林などを守る事に重点を置くエリア
③非線引き区域 計画的に街づくりをする予定はあるが、とりあえず現状のままにしておくエリア

市街化区域の景観を守る事や、防火対策など用途や目的等に応じて21地域の地域地区に分割をします。

用途地域は5年に一度見直しがあり、2019年4月から田園住居地域という用途地域が増え、現在の13地域になりました。

13の地域は大きく3つになります。

①住居系
13地域の中の8地域が住居地域になります。
8地域のどこかに指定された地域には基本的に大きな工場や商業施設は建てられません。
新たに追加された田園住居地域もここに含まれます。

②商業系
13地域の中の2地域が商業系です。
主に住民が買い物や遊びなどに利用する商業施設などが立ち並んでいます。

③工業系
13地域の中の3地域が工業系になります。
工場の利便性を高める地域です。

用途地域はインターネットで調べることができるので、自分の住んでいる地域や、購入を検討している地域がどんな用途地域に指定されているか調べてみるのもいいでしょう。

※用途地域は地図上で色分けされて表示されています。用途地域が指定されていない地域は該当する色が塗られていません。