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スタッフ日記

2026.03.08

いま外国人観光客が増えているエリアって!?

こんにちは!
部屋バル中の人です。

 

2026年のインバウンドの年間消費額は約9.5兆円にもなると予想されています。

 

10兆円と聞いて、どのくらいの規模なのかをパッと想像出来ますか?

 

調べたところ、2025年度の全国のドラッグストアの市場規模がおよそ10兆円だそうです。

 

どの町にも必ずあって、生活に欠かせない存在になっていると思います

 

そんな市場と同じくらいの規模と聞くと、外国人観光客も日本にとって欠かせない存在ですね。

 

毎年伸びているインバウンド市場ですが、リピート率の高さも要因かと思います。

 

東京、大阪、北海道、沖縄などたくさんの観光名所がありますが、リピートする外国人が次に行く場所ってどこなんだろう?と思って調べてみました!

 

 

①金沢

‘‘日本の伝統文化がコンパクトに体験できる街’’

日本三名園の一つ【兼六園】は日本庭園の完成形として非常に人気だそうです。

僕も去年の夏に金沢に行った時は本当にたくさんの外国人観光客がいてびっくりしました!

その他にも【ひがし茶屋街】【近江町市場】【21世紀美術館】など、観光名所が全て徒歩圏内なのも
金沢が人気の理由の一つだと思います!

京都より空いているのも嬉しいポイントです!

 

 

②広島

‘‘世界的に有名な平和都市’’

広島は歴史、平和、自然、グルメがバランスよく揃っているため、外国人観光客から非常に評価が
高い都市だそうです!

【原爆ドーム】は外国人にとって‘‘歴史を学び、平和を考える場所’’として、人生で一度は行くべき場所に上げられることが多いそうです。

海外の旅行サイトでは、海に浮かぶ鳥居の【厳島神社】は‘‘日本で最も美しい場所’’と言われています。

広島は地下鉄が走っておらず、中心部を路面電車が走っている光景は新鮮でした(笑)

 

 

③飛騨高山(岐阜県)

‘‘映画のセットみたいな日本’’

江戸時代の街並みがそのまま残る高山は、外国人にとってはそんなイメージがあるそうです。

木造の町家、酒蔵、人力車などが外国人のイメージする‘‘EDO’’なんですね(笑)

【宮川朝一】は日本一人気な朝一としても知られており、ローカル体験が好きな外国人にとって
日本の日常を体験できるのも人気の理由です!

【飛騨牛】は日本が誇る世界トップレベルの和牛で、飛騨牛を食べるためだけに高山に行く外国人
も少なくないそうです。

 

 

民泊を「東京や大阪から始めたい!」って方が多いですが、中々希望通りの物件に出会えないんですよね….

一極集中型だった外国人観光客が地方に流れている事を考えると、むしろこれから伸びしろのある地方都市に目を向けるのが成功のポイントなんじゃないかな~なんて思います!

個人的にも地方都市が大好きで、金沢や広島は市場調査を兼ねて是非観光に行ってみてください!
自ら日本の魅力に触れ、外国人観光客が何を求めてその街に来るのかが分かれば、民泊運用に役立つ
事がたくさんある気がします!

以上、部屋バル中の人でした!