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スタッフ日記

2020.05.29

オリンピック前に不動産売却すべき?しないべき?

こんにちわ、部屋バル売買部です!

ようやく5都道府県で緊急事態宣言が解除されたという事で
マスクを付けずにまた街を歩ける希望が見えてきましたね♪
マスクは本当に耳が痛くなりますから勘弁して欲しいです。( ;∀;)
ですが、何より大ダメージを受けた飲食業界や娯楽レジャー業界などが復活し、また街が
賑わって欲しいので、あともうひと息みんなで一緒に頑張りましょう❗️

さて、今回のブログの内容ですが『オリンピック前に不動産売却すべきかしなべきか』です❗️
なぜこのような内容にしたかと言いますと最近色々なオーナーさんから相談をうけるからです
あまり長く専門的な事を書いても分かりづらいと思いますので、2点だけ簡単にご説明できればと思います^_^

ポイント1:まずは相場価格の基準とは

よく耳にする相場価格と言われるものですが、これは何を基準に考えられるのかというと
ズバリ需要と供給です!

案外簡単な理由なんですね(;▽;)

この理由が、そもそも不動産価格は需要と供給のバランスで決まるという点です。
不動産に限った話ではありませんが、需要が多く供給が少なければモノの値段は上がり、逆の状態であれば下がります。
また、金利が上がれば不動産価格は下落する傾向にあり、金利が下がれば不動産価格は上がる傾向にあります。

金利が上がるということは、ローン返済額も上がりますので、不動産購入意欲が減ります。
不動産購入意欲が減るということは、不動産需要の下落につながるので、供給が一定であれば不動産価格が下がるというわけです。

逆に、金利が下がりローン返済額も下がれば、不動産の購入意欲も上がります。
それによって不動産の需要も上がり、不動産価格も上がるというわけです

ポイント2:オリンピック閉会後に起こりうる危険

2021年に不動産価格が下がるというのはあくまでも予想ではありますが、多くの専門家達が予想していることです。
不動産価格が上昇しているから投資による利益が、もたらされると思い購入していたとしても、価格が下がると悲惨なことになりかねません。
それを防ぐためにはその下落がやってくる前に、不動産売却しておくということが大事です。
なぜ2021年に下落すると予想されているのかというと、まずは上昇の要因となった東京オリンピックが終わるからです。
そして現時点でも相当数のアパート・マンションがあり、供給の方が多いと言われています。
2021年に不動産価格が下がるかは分からず、もう少し遅いかもしれませんし、2021年になる少し前に下落が始まる可能性も十分ありますが、損をしないためにも早めに不動産売却をしておくことが必要かもしれません。
どちらにしても常にアンテナを張っておかなくてはなりません。

いかがでしたでしょうか
結果まとめるとわからない場合は、信用できる不動産屋に相談するのが一番です( ^ω^ )