
こんにちは!部屋バルです!
本日は「ホテルには真似できない。グループ客の心を掴む「一棟貸し・大型物件」のポテンシャル」と言うテーマでお話し致します!
訪日外国人客が急増する中、宿泊施設不足は今でも多く叫ばれています。その中でも特に不足しているのが、家族やグループが「一つ屋根の下」で過ごせる空間です。
今、なぜ「大型物件(一棟貸し)」の民泊が投資対象として、そして宿泊先として選ばれているのか。その魅力を3つのポイントで解説します。
3世代の家族や友人グループが旅行する際、ホテルでは部屋が分かれてしまい、団らんの時間が分断されがちです。
広いリビングとキッチンを備えた一棟貸し物件は、「夜遅くまで全員で語り合える」という、ホテルでは実現困難な体験を提供できます。この「一体感」こそが、グループ客が民泊を選ぶ最大の理由です。
大人数で複数のホテル客室を予約すると費用が高騰しますが、一棟貸しなら1人あたりの単価を抑えつつ、オーナー側は高い客単価を維持できます。
特に欧米豪の富裕層やアジアの大家族層は、高くても「質の高い広い空間」を求めており、閑散期でも安定した稼働が見込めるのが強みです。
一戸建てや大型物件は、住宅街や古民家など、その土地の日常に触れられる場所に位置することが多いのも特徴です。
「地元のスーパーで食材を買い、キッチンで料理を楽しむ」といった、暮らすような旅を求める現代のトラベラーにとって、大型民泊は最高の選択肢となります。
ここまでは、一般的な内容です!
ここからは、プロ目線でより深ぼったお話をさせて頂きます☑️
ワンルーム民泊は「稼働率」を重視しますが、大型物件は「ADR(客単価)」の最大化が勝負です。
週末や連休は強気の価格設定を行い、平日は清掃費とのバランスを見て最低宿泊日数を「2泊以上」に設定する。これにより、清掃コストを抑えつつ、一撃の利益額を最大化させるのが大型物件の定石です。
大人数向け物件で最も多い不満は「トイレ・シャワーの渋滞」と「寝室のプライバシー不足」です。
収容人数を増やすためにベッドを詰め込むのはNG。理想は「全員が集まれる広いLIV(パブリック)」と「家族単位で分かれて眠れる個室(プライベート)」の明確な分離です。さらに、トイレを2ヶ所以上設置する、洗面台をダブルボウルにするなど、「水回りのストレスフリー」がレビューの星5確定に直結します。
「大型物件は、物件選びの段階で勝負の8割が決まります。建築基準法や消防法のチェック、エリアごとの需要予測など、プロの目利きが必要な領域です。後悔しない物件選びのために、まずは部屋バルにご相談ください。」