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スタッフ日記

2026.02.02

民泊投資で失敗する人の特徴とは!?

こんにちは!
部屋バルです!

本日は、「民泊投資で失敗する人の特徴とは!?」というテーマでお話ししていきます!!

・はじめに
「民泊は儲かると聞いたから」「不動産投資より利回りが良さそうだから」—— こうした理由で民泊投資を始め、結果的に失敗してしまう人は少なくありません。

私たちは日々、民泊向け物件を扱う中で、成功する人と失敗する人の違いを数多く見てきました。この記事では、特に多い「民泊投資で失敗する人の特徴」を、不動産会社の視点から解説します!

 

① 表面利回りだけで物件を選ぶ人

民泊投資で最も多い失敗理由がこれです。

  • 想定稼働率が楽観的すぎる
  • 清掃費・運営代行費を考慮していない
  • 繁忙期だけの売上を基準にしている

民泊は「毎月満室」が前提の賃貸とは違い、稼働率のブレが非常に大きいビジネスです。 表面利回りだけを見て購入すると、実際の手残りが想像以上に少なくなります。

▶ 対策: 保守的な稼働率・経費を織り込んだ収支シミュレーションが必須です。

 

②立地を「家賃目線」で判断してしまう人

賃貸では成立する立地でも、民泊では通用しないことがあります。

  • 最寄駅から遠すぎる
  • 観光・出張需要が弱い
  • 空港・新幹線からのアクセスが悪い

民泊のゲストは「住む人」ではなく「泊まる人」。 需要の質がまったく異なります。

▶ 対策: 観光・インバウンド・イベント・ビジネス需要を含めて立地を判断することが重要です。

 

③運営を甘くみている人

民泊は「買って終わり」の投資ではありません。

  • 価格調整
  • ゲスト対応(多言語)
  • 清掃クオリティ管理
  • レビュー対策

これらを疎かにすると、稼働率も単価も一気に下がります。

自らので行えない場合は、代行会社を上手く活用しましょう!

▶ 対策: 運営体制とコストを含めて投資判断することが重要です。

 

④購入でしか考えていない人

民泊市場は、

  • 規制強化
  • 為替変動
  • インバウンド動向

などの影響を強く受けます。

「もし民泊ができなくなったらどうするか?」 この視点がないまま物件を購入すると、売却や賃貸転用で苦労します。

▶ 対策: 賃貸・売却でも成立する物件かどうかを必ず確認しましょう。

 

民泊投資で失敗しないために

民泊投資は、

  • 正しい物件選び
  • 法規制の理解
  • 現実的な収支計画

この3つが揃えば、非常に魅力的な投資になります。

私たちのような民泊物件を専門に扱う不動産会社をうまく活用し、 「後悔する投資」ではなく、 「最初から勝ち筋の見える投資」をしていただければと思います!!

 

部屋バルでした!!