
こんにちは!
部屋バルです!
本日は、「民泊投資で失敗する人の特徴とは!?」というテーマでお話ししていきます!!
・はじめに
「民泊は儲かると聞いたから」「不動産投資より利回りが良さそうだから」—— こうした理由で民泊投資を始め、結果的に失敗してしまう人は少なくありません。
私たちは日々、民泊向け物件を扱う中で、成功する人と失敗する人の違いを数多く見てきました。この記事では、特に多い「民泊投資で失敗する人の特徴」を、不動産会社の視点から解説します!
① 表面利回りだけで物件を選ぶ人
民泊投資で最も多い失敗理由がこれです。
民泊は「毎月満室」が前提の賃貸とは違い、稼働率のブレが非常に大きいビジネスです。 表面利回りだけを見て購入すると、実際の手残りが想像以上に少なくなります。
▶ 対策: 保守的な稼働率・経費を織り込んだ収支シミュレーションが必須です。
②立地を「家賃目線」で判断してしまう人
賃貸では成立する立地でも、民泊では通用しないことがあります。
民泊のゲストは「住む人」ではなく「泊まる人」。 需要の質がまったく異なります。
▶ 対策: 観光・インバウンド・イベント・ビジネス需要を含めて立地を判断することが重要です。
③運営を甘くみている人
民泊は「買って終わり」の投資ではありません。
これらを疎かにすると、稼働率も単価も一気に下がります。
自らので行えない場合は、代行会社を上手く活用しましょう!
▶ 対策: 運営体制とコストを含めて投資判断することが重要です。
④購入でしか考えていない人
民泊市場は、
などの影響を強く受けます。
「もし民泊ができなくなったらどうするか?」 この視点がないまま物件を購入すると、売却や賃貸転用で苦労します。
▶ 対策: 賃貸・売却でも成立する物件かどうかを必ず確認しましょう。
民泊投資は、
この3つが揃えば、非常に魅力的な投資になります。
私たちのような民泊物件を専門に扱う不動産会社をうまく活用し、 「後悔する投資」ではなく、 「最初から勝ち筋の見える投資」をしていただければと思います!!
部屋バルでした!!