不動産投資コラム

中古物件の売却のタイミングは!?

こんにちわ!
企画開発部です(^-^)
本日は中古物件の売却タイミングについて書いていこうと思います!

ポイント①収入面で不安を覚えている今、中古物件の人気は高まっています!

新型コロナウイルスの影響を受け収入に不安を覚える方が増加している中、今後も景気は低迷することが予測され、新築ではなく中古のマンション購入を考える方が増加しています。そのため、中古マンションの売却においても希望通りの価格で売却できる可能性が高くなっています。

ポイント②新築マンションの金額が下がっていない!

新築マンションの価格が下がっていないことも中古マンションを希望価格で売却しやすい理由と言えます。
新築マンションが値下がりしていない理由としては、多くの費用を投資していて容易に値下げが行えないことや、値下げをせずに販売する戦略が取られていることなど様々なことが挙げられます。
経済的不安を感じる方が多いにもかかわらずこのような状況であるため、新築のマンションではなく中古のマンションの人気が高まっている理由の1つです。そういった面でも、中古マンションを希望価格で売却しやすくなる可能性が高いと言えます。

ポイント③郊外や地方の中古マンションが再評価されている!

コロナウイルスの影響により、在宅ワークを推進する企業が増加しています。そのため、都内に住居をおく必要がなくなった方などが増えた事により、都心部などではなく郊外や地方の中古マンションの評価が高まっているのです。このようなことも、中古マンションを希望価格で売却しやすいのです。

ポイント④保有期間!
保有期間も、売り時を考える上で重要なポイントとなります。
マンションを売却する際は、保有期間を気にしなければならないケースとそうではないケースがあるため注意が必要になります。

マンション売却によって利益が出れば、所得税と住民税等が掛かることになります。

マンション売却を行う年の1月1日時点における保有期間によってこれらの税率が異なります。所得税・住民税を合計した税率はそれぞれ以下のようになっています。

短期譲渡所得(保有期間5年以下):所得税率30%、住民税率9%、復興所得税 所得税×2.1%

長期譲渡所得(保有期間5年超) :所得税率15%、住民税率5%、復興所得税 所得税×2.1 %

保有期間によって税率が違うため、利益が出た際には気を付ける必要があるのです。また、投資用マンションやセカンドハウスの売却においては「3,000万円の特別控除」は使用できないので注意してくださいね。

ポイント⑤住宅ローンの金利が低下している!

住宅ローンの金利が低下しているタイミングを狙う方法もいいでしょう。金利が低いほど利息も少なく、ローンが組みやすいので、買主さまの立場になれば金利の低い時の方が取引を行いやすいと言えます。
新型コロナウイルスの影響もあり、景気も後退する可能性が高いです。そのため、低金利状態となっている現在においては売り時と言えるかもしれません。

売却を考えていらっしゃる売主様にとっては今売却するには、いいタイミングと言えるかもしれません(^-^)
空室が目立ってきている物件でどうするか悩まれているオーナー様など、「売却」も選択肢の1つとして考えてみるのもいいでしょう。

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