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スタッフ日記

2026.02.05

民泊の閑散期はいつ?最近の実情と対策

こんにちは!部屋バルスタッフです!
今日は民泊「閑散期」は必ずあるお悩みについて説明します!

まず大前提として、民泊に一年中安定はほぼありません。

ホテルと同じで、観光・イベント・季節に強く左右されます。

特に副業で始める人は、繁忙期の稼働率「月◯万円いけそう」という皮算用
だけを見て判断しがちですが、その裏にある動かない期間を知らないと危険です。

◎民泊の閑散期はいつ?

これはエリアによって差がありますが、体感として多いのはこのあたりです。

1月中旬〜2月

・正月明けで一気に需要が落ちる

・観光客が少ない

・価格を下げても動かない日が出る

6月(梅雨)

・観光目的の宿は特に弱い

・天候に左右されやすいエリアは顕著

9月(連休以外)

・夏休み後の反動

・平日はかなり静かになる

・イベント頼みのエリアほど、繁忙期と閑散期の差が激しい印象です。

閑散期のリアルな数字(体感)

◎繁忙期

稼働率:70〜80%

◎閑散期

稼働率:30〜40%

売上も、繁忙期の半分以下になる月は普通にあります。

価格を下げれば多少は動きますが、「下げたのに埋まらない日」も普通に出てきます。

この現実を知らずに始めると、かなり焦ります。

【なぜ民泊の閑散期はきついのか】

閑散期がきつい理由は、売上が下がることそのものよりも構造にあります。

固定費は下がらない、予約がゼロでも、これらは毎月確実に出ていきます。

【閑散期にやってよかった対策】

「価格を下げすぎない」

安くすれば埋まると思いがちですが、無理な要求ルールを守らないゲストが増えやすくなります。

閑散期は無理に埋めない判断も必要でした。

長期滞在・マンスリー対応

閑散期は、出張、研修、引越しなど、観光以外の需要が出やすいです。

閑散期は、次の繁忙期の準備期間として使えます。予約数が少ないからこそ、メッセージ対応を丁寧に。小さな不満を潰した結果、次の繁忙期に効いてきます。

【まとめ】

民泊は「月平均」で考えると危険です。最初の閑散期を耐えられる資金計画が必須で、閑散期を越えると一気に安定感が出てきます。

逆に言えば、ここを乗り切れるかどうかが分かれ道です。

これから民泊を副業で始める方はぜひ弊社へお任せください!